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Coral Rain Valley
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Coral Rain Valley

当店について

原石から石を選び、カットし、鍛造した金属に合わせる。工房の仕事の流れと考え方を紹介します。

工房について

Coral Rain Valleyは、石を選ぶところから、金属を叩いて形にするところまでを、同じ工房の中で行っています。素材を自分たちの手で選び、自分たちのペースで一点ずつ作ること。それがこの工房を続けている理由です。既製品の制作と、ご相談から始めるオーダーの両方を承っています。所在地は広島県福山市で、ご来訪は事前のご連絡のうえ日程を調整しています。

原石の状態から石を見るようになると、制作の考え方が変わります。研磨済みの石を使う場合に比べて工程は増え、制作期間も長くなりますが、石ごとの色の濃淡や内部の模様を見てから形を決められます。同じ石は二度と手に入らないという事実が、一点ずつ作る姿勢につながっています。

制作の進め方

ご相談では、石や金属のサンプルを実際にご覧いただきながら、形や使いみちをお伺いします。フルオーダーでは石の選定から仕上げまでをご相談しながら決め、セミオーダーでは既存のデザインをもとに、石の種類や金属の色を調整します。制作を担当する者の氏名は、お問い合わせいただいた方へお伝えします。

原石から始まる制作

原石の状態の石を、工房で研磨・カットするところから制作が始まります。同じ表情の石は二度と手に入らないため、その石の個性を見ながら形を決めます。

シルバーと18金の手鍛造

鍛造(たんぞう)という技法で金属を叩き締め、密度を高めてから成形します。型に流し込む鋳造とは、手に持ったときの重みの感触が変わります。

一点制作の原則

同じデザインを量産することはしません。オーダー品も既製品も、それぞれが唯一の一点として完成します。

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